9月23.24.25日VICTORIA PARK,LONDON


23-09-00
setlist:
The National Anthem / Morning Bell / Lucky
My Iron Lung / In Limbo / Optimistic / Paranoid Android / Exit Music /
You and Whose Army? / Climbing up the Walls / No Surprises / Dollars and Cents /
How to Disappear Completely / Airbag / Idioteque / Just / Everything In Its Right Place /
[encore 1] Street Spirit /I Might Be Wrong / The Bends/ Egyptian Song /
[encore 2] Motion Picture Soundtrack / Karma Police /

24-09-00
setlist:
Optimistic / Morning Bell / The National Anthem / Airbag / Karma Police / In Limbo
Knives Out / No Surprises / My Iron Lung / Permanent Daylight / Dollars And Cents /
Paranoid Android / How To Disappear / Street Spirit / Idioteque / Just /Everything In Its Right Place /
[encore 1] I Might Be Wrong / Fake Plastic Trees / Lucky / Egyptian Song /
[encore 2]Talk Show Host /Exit Music

25-09-00
setlist:
The National Anthem / Morning Bell / Airbag / In Limbo /Talk Show Host / You And Whose Army /
Optimistic / My Iron Lung / Karma Police / No Surprises / How To Disappear / I Might Be Wrong /
Street Spirit / Paranoid Android / Idioteque / Just /Everything In Its Right Place /
[encore 1] Lucky / Knives Out / The Bends/ Egyptian Song /
[encore 2] Motion Picture Soundtrack

.........
2年以上の月日がたってから書いてます.......。
封印されていたかのような長い沈黙をやぶって堂々公開!といきたいところですが、
この2年の間にジャパンツアーもあり、ポルスペツアーもあり......今更何を書いたらいいのやら...。
2000年は実に3回の渡英という過去最高の記録でありながらも唯一3回目の渡英に関して当サイトでもまったく触れておらず、放置しておりました。
UKツアーといっても私が行けたのはロンドンの3公演のみ。
海外初の母親をパリとロンドンに連れて行き、観光にとことんつき合うという約束のもと叶ったロンドン3DAYS。

テントを持って横断と話題になったこのテントツアー。
これなら雨がふってもへっちゃら!...なはずだったが
最寄り駅についたら降ってきたどしゃぶりの雨のせいで、結局会場に着くまでにズブ濡れ。これがまた駅から遠くて...。

公園の中に作られた青いテントに辿り着く前に、W.A.S.T.E.テント発見。大量の新作Tシャツが販売されていたが、さっさとテントの中に入った。それには理由があった。このライブの数日前に友人から「インナー・バリア・パスってのがあるから、まずそれをもらいな!」と言われていたからだ。
テントにはいると、前方で人が列を作っていた。何ごとか!?と思い前にいくと手首になにか巻かれていた。なるほど、このことだったのか!
急いでいくと、「あと20本!」とかなんとかセキュリティに叫ばれギリギリそのインナー・バリア・パスを手首に巻いてもらった。

なんとかステージに一番近いエリアにはいったもののステージがものすごい高い位置にあり、最前列といってもかなりの距離があった。
みんなビチョビチョで、会場中濡れた洋服からでる湯気が白〜〜く立ちこめていた。正直、CLINIC早く終わってくれ...と願うほど寒かった。

RADIOHEADライブ。
とにかくこの3日間で震え上がったのが、まず"Idioteque"の寒さもブッ飛ぶかっこよさ!
同年のヨーロッパツアーでも公開されていなかったこの曲の衝撃ったら!って感じで。
"Everything In Its Right Place"のトムダンスとはまた違う..もう狂ってるダンス..というか、発作ですね...アレは....。
ライブが終わって、友人とかわした第一声は今でも覚えてる

「何だあの曲!!あんな曲隠しもっていやがって!」。

隠していたのかどうかはわかりませんが(笑)...なにしろもう「やられた、ちくしょ〜っ」て気持でいっぱいでした。
そして"Motion Picture Soundtrack"。オルガンのような音で始るこのアレンジに、うちのめされました。
「おいおいまじかよ〜〜」って。最後の日の最後にもってこられて、もうK.O。

ライブの途中、テントの柱が会場内のあちこあったんだけど、それによじ登りはじめる人もいてトムに注意されてたりね....。
セキュリティがいくら降りろっていっても言う事きかないのにね。

セキュリティといえば、ステージのすぐ下にいたセキュリティが仕事放棄してトムの写真撮ってて(こんなことでいいのか!?)、その後、彼は数名の他のセキュリティーに取り囲まれ、つまみ出されていったっけな.......。

セットリスト的には3ヵ月前の夏のツアーとたいして変わりはなかったのですが(そういえば、この時もまだ"Pyramid Song"がまだ"Egyptian Song"ってタイトルだったんですね。 )、この2曲が加わっただけで躍動感を得たというか、音の流れを目で見たというか..夏のツアーとは違って見えた。

...で、結局大した事書いてないけど(笑)、この3日間はこの2曲の衝撃に打ちのめされた。
それを書きとめておきたかっただけです。ほんと...衝撃的だった。
帰りの終電を気にしながらW.A.S.T.E.テントへ。
頼まれモノ含め大量のTシャツを御購入。うれしいことにクレジットカードも使えたし。
「1人にこんなに売ったのはじめてだよ。僕の記録だよ!!」と嬉しそうにいわれ45リットルゴミ袋をくれた。
パンパンになった黒い袋を引きずるように帰りました....。

 

Through tHe brOken Mirror .. http://thomthomthom.com