radiohead tour 2003
 
RADIOHEAD Tour 2003
Ireland-UK


SETLIST 17th - 25th May
 
   

17-05-03 Olympia Theatre-(Dublin)
ThereThere / 2+2=5 / Where I End and You Begin
Airbag / Lucky / Go to sleep
I might be wrong /Backdrifts /Sail to the moon
Myxomatosis / Just / Sit down stand up
You and whose army? / National Anthem /
Hunting bears
Idioteque / Everything in it's right place
encore #1
The gloaming / Punch up at a wedding /
Pyramid song / Paranoid android
encore #2
Karma police /How to disappear completely


18-05-03 Olympia Theatre
-(Dublin)
There there / 2+2=5 / The National Anthem
Morning Bell / Scatterbrain / Kid A
Go To Sleep / Climbing Up The Walls / Backdrifts
Sail To The Moon / Sit Down, stand up / No Surprises
Talk Show Host / Where I End And You Begin
Paranoid Android / Idioteque /
Everything in it's right place
encore #1
I Might be wrong / We Suck Young Blood
Myxamatosis / Street Spirit
encore #2
Fake Plastic Trees / How To Disappear

19-05-03 Waterfront Belfast
-(Belfast)
there there / 2+2=5 / i might be wrong
exit music / scatterbrain / kid a / airbag
subterranean homesick alien / backdrifts
sail to the moon / dollars and cents /
go to sleep / myxomatosis
where i end and you begin / paranoid android
idioteque / everything in it's right place
encore #1
the gloaming / punch up at a wedding / just
fake plastic trees
encore #2
sit down stand up / lucky

21-05-03 Corn Exchange-(Edinburgh)
there there / 2+2=5 / national anthem / lucky
backdrifts / sail to the moon / where i end and you begin
go to sleep / we suck young blood / no surprises
sit down stand up / pyramid song / paranoid android
my iron lung / idioteque / everything in it's right place
encore #1
the gloaming / wolf at the door / just / like spinning plates
encore #2
talk show host / karma police

22-05-03 Apollo Manchester
-(Manchester)
there there / 2+2=5 / national anthem / morning bell
lucky / backdrifts / sail to the moon /
sit down. stand up
scatterbrain / kid a / no surprises / myxomatosis
we suck young blood / paranoid android / my iron lung
idioteque / everything in it's right place
encore #1
the gloaming / i might be wrong / just / the tourist
encore #2
talk show host / fake plastic trees


24-05-03 Shepherds Bush Empire-(London)
there there / 2+2=5 / national anthem / morning bell
scatterbrain / kid a / go to sleep /
climbing up the walls
backdrifts / sail to the moon / sit down stand up
no surprises / talk show host / where I end and you begin
paranoid android / idioteque
everything in its right place
encore #1
i might be wrong / the gloaming / myxomatosis / lucky
encore #2
fake plastic trees / how to disappear
25-05-03 Shepherds Bush Empire-(London)
there there / 2+2=5 / national anthem
punchup at a wedding / go to sleep / kid a
myxomatosis / backdrifts / sail to the moon
sit down stand up / no surprises / talk show host
where i end and you begin.../ paranoid android
idioteque / everything in its right place
encore #1
i might be wrong / the gloaming / Just /
like spinning plates
encore #2
pyramid song / Karma Police
encore #3
true love waits [thom solo]
.
 

 
17/05/2003
Dublin Olympia
 
18/05/2003
Dublin Olympia
 
19/05/2003
Belfast Waterfront
 
21/05/2003
Edinburgh Corn Exchange
 
22/05/2003
Manchester Apollo
 
24/05/2003
London Shepherds Bush Empire
 
25/05/2003
London Shepherds Bush Empire
 

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Through tHe brOken Mirror exclusive!
message from Thom ......click here!
 

♪we are accidents waiting 〜waiting to happen.....
いつのことか何の曲の時か忘れちゃった(......)出来事メモ。
シールド絡まり事件。
どう動いたんだか激しく動き過ぎたのか、マイクスタンドにはげしくマイクのシールドがからまってしまったため、なかなか次の曲へ進めず....。しかも、あまりのからまりように、トムはステージに座り込みそれをほどく作業にはいるがまったくダメ。....見かねたクルーがかけよってきて外そうとするが、結構手間どう。横でトムはあぐらをかきながらおちゃめなポーズを披露していた。

"it ain't workin' chief!"
初日だったかな?....忘れました...。
やたら低い声というか、おっちゃんくさいトーンで何度もトムが言ってました。
誰かのマネかなぁ..とも思いましたが、どうもそうでもなさそう??
2日目(たぶん)にどっかでお得意の"oh bugger"がでました。(笑)
このトムのアクセントはイギリス人に言わせると西寄りの訛りかなんかだそうです。

その他何か思い出した方はメールください(笑)。

Fan for Fan....ナンバー・システム.....
実は今回のツアー、ちょっとしたファンの中でのル−ルみたいなものがありました。それは並んでいる人に番号が与えられ、その番号順に入場するというもの。朝一で並ぶ人達はいつも決まっていたので、その人達が仕切ってこういう形にいつのまにかなっていたんだけど。ダブリンでもセキュリティーに4時まで並ぶなといわれたりしても、この番号で再び4時以降にならぶ事が可能だったり、開場一時間ぐらい前にはいくら列が乱れてようと、番号を呼ばれ、きちんと列を作りなおす。横入り防止にもなり有り難いシステムではあったのですが、エディンバラ公演の日にRadioheadのセキュリティー側から注意書きが配られた。確かそれには「ファンのやっているナンバ−システムで、円滑な入場ができてるけれど、残念なことながらナンバーがあれば前にいけると勘違いした人達もおり、ダブリンでは実際問題が起きてしまった。このシステムはファンがやっていることであり、Radioheadとはまったく関係ありません。Radioheadにこの件に関して決して問わないように....」というものでした。この紙を読み終えた後、みんなRadioheadに迷惑はかけられん!と腕に書かれた番号を消した。...が結局この日から仕切ってたにいちゃんが、メモに番号と名前を書くようになったので、結局はこのシステムはツア−中ずっと続きました。
とまぁ、こんなことがありまして、今回はまったく観光というものができませんでした。道ばたでバッタリトムも当然のことながらなく...。
(といいつつ、初日と最終日にベニュー近くでバッタリはありました...。)
昨年のツアーまでのように、昼間っからバプで飲んだくれたりショッピングや観光を楽しんでからヴェニューに行っても、前で見る事ができたということがとても懐かしい。まぁ、前で見る事さえ諦めてしまえばいいのかもしれないが。観光は2の次ぎってことで諦めるしかないかもなぁ、当分は。....と一応これからRadioheadで海外遠征される方にこういうシステムが今後もあるかもよ...というお知らせでした....。(どうでもいいことかもしれませんが、友人にこの事については書くべきだと薦められたので一応書きました。ちなみにその友人は番号をもらう事を拒否し、昼間はもっぱらお茶してました。...)

 

1024×768の環境で作っている為、それ以下の解像度で御覧の方には御不便をおかけします....。すみません...。

 



 
 
 


今おもえば、昨年、そして今年もメンバーが登場する時に使われていた曲はWhere bluebirds fly.だったんだな。昨年のクリスマスん時のWEBCASTでトムががかけていて、なんとなくトムの声には似てるなぁとは思ってて、誰の曲か知りたくて知りたくてしょうがなかったが、なんのことない、radioheadの曲だったのか!。ということで、ま〜た行っちゃいました。テロやSARSが心配される中、アイルランド&UKツアーに。

17-05-03 Olympia Theatre-(Dublin)
小さいハコ。入る時にちょっとしたハプニング。なんと最前と思っていた場所の柵の前にもいや〜〜なスペースが...。と、そのスペースに後から入ってきた客が手首になにやら巻き付けて入っているではないか!まさにOXFORDでの悪夢が蘇る......。radioheadお得意のインナーバリアパスか!!慌ててまた会場入口まで戻り、再度そのステージ前のスペースに入る列に並びなおす....。朝から並んでいたファンはまさに激怒!。でもなんとか無事入る事ができた。45人限定の夢のスペース(笑)しかもこのスペースには身長と年令制限あり。なんとか最前確保、あとはradioheadが出てくるのを待つのみ...。予定時刻より30分程遅れてradioheadが登場!(すみません、今回はFour Tetについてはスペースの都合上パスします)完全オールバックになってちょっと腹の出たエド以外はみんな昨年とほとんど変わらない姿で現れた。トムはちょっと痩せたかな。ステージ上にはあらかじめエド、ジョニー用のタイコがあったので、1曲目は予想通りThere Thereではじまった。アレンジは昨年とは違い、シングル仕様になっていた。しかし不思議だ...前回のツアーから9ヵ月。まったく久しぶりな感じがしない。ず〜っと続いてきたみたい...。そしてこの日の私の中での目玉はなんといってもBackdrifts!前回Myxomatosisで使っていたNOVATIONのベースシンセがマイクスタンドのすぐ横にセットされる(myxomatosisでは逆にこのベースシンセを使わなくなっていました。)。それを弾きながらうたうのだが、これまた何とも言えないトムのはしゃぎ様。ベースシンセを片手で弾きながらその手を軸に左右に回ると言うか......。もうノリノリ&得意気な仕草がたまりません。後ろではフィルがピシっと立って、両膝をかっくんかっくんしながら何かを弾いていましたが、私の位置からは確認できず...。これまたかわいかったです。Sail To The Moonではいつものようにステージ中央にピアノがズズズ〜っと引っ張られてきたのですが、ふたを開けた部分に怪しいシールが....。誰かの顔のアップ写真みたいなんだけど誰だか分からず。ファンも誰それ?と訪ねるが教えてくれなかった...。あのシールはいったい....。あと、確かこの日だったとおもうんですが、トムが"Just"ん時、弦切ってたような...。あと、You and Whose Armyの曲の最中、誰かの携帯が鳴るというハプニング。もちろんトム反応。「Telephone」と呟き、続行。笑いをさそう。
この日、2階席にU2参上。

18-05-03 Olympia Theatre-(Dublin)
この日はもう、KID Aにやられちゃいました。KID Aをライブで見るのは初めてじゃないのに(2000年ツアーで何度か演っている)、どうよ!?これ!!って。はっきりいって、この曲がこんな素敵なメロディだったなんて知らなかったってぐらいの衝撃が。
これもトムがベースシンセを弾くんだけど、これがまためっちゃお茶目で。
人さし指でポ〜ンと鍵盤押すたんたんびにニコ〜ってしたり、「どうだ!」っていう仕草したり、考え込むふりしてみたり。両足そろえてくねくね踊ったり。最後の方は盛上がって、1つ鍵盤押したらもうくるくるくるくるステージ上を回りながらダンス!!!もうこれだけで腹一杯(笑)
そしてなんとこの日はidiotequeでエドも踊った!!!トムがいつものダンスを披露中、途中からエドも参加したのだ。なんせ大柄なので、とても機敏にはみえず、両手を大きく交互に振るときにはバッサバッサと音がするような勢い(笑)だったけどとっても楽しそうだった。本人も照れているのか、客の方は決して見なかったけど....。
We Suck〜では最前の人達に合わせてね〜みたいな事をトムが言った(と思う...)。さすがに最前はコアなファンばかりなので、手拍子をするタイミングは熟知している。昨年のツアーではコリンがギー(民族楽器)を持って「カッ!」っと鳴らしていたが今年はそれがなかった。その代わりに最前のファン達がそのタイミングで手拍子をするのだ。私(この日もかよ!)も含め最前の人間は後ろの人達にも分かるよう手を掲げてやるが、いまいちわかってもらえないようで、やたら違うとこでも手を叩かれてしまう...ちょっと残念。この日はとても充実感のあるライブで涙をさそうセットリスト。ライブの後、何人と抱き合うかでその日のライブのみんなの感動度わかってしまう(笑)すごい楽しくて泣かされた日でした。
あ、今日のライブで昨日教えてくれなかったピアノの写真はジェームス!?とかなんとか言ってたな。....誰だそれ?

トム、ダブリンには家族で来てたみたい。ベビーカーひいてたって....。ノア君みたかったなぁ....。

19-05-03 Waterfront Belfast-(Belfast)
雨......。始発電車でベルファストに移動。ヴェニューはデカイ!そして綺麗!開演前に場内の見取り図をみると、どうも席がある様子。しかしチケットはスタンディング。もしやオーケストラピットの小さなスペースがスタンディング!?なんて不安を抱えなが待っていると、椅子を全部とっぱらうという情報が入ってきた。さすがradiohead(笑)。入口はエド側とジョニ−側と2つあり。これがまた会場入りの悪夢を呼ぶ。幸いな事に私はエド側に並んでいた為すんなり入って来れたが、なんとジョニー側の入口がなかなかオープンしなかったのだ。しばらくしてやっと開いたがすでにステ−ジ前には3〜4列びっしりうまっており、朝いちで並んでいた人達はまた腹をたてるはめに...。ファンもいろいろ大変です。....そしてライブ。はじまると音に不満があるのかトムはなんだか納得のいっていない様子。途中やり直す場面もあり。Airbagの途中では、「Fuck!」と言って歌う事もギターを弾く事もやめてしまった。このようなハプニングはたまにあることだが、たいていはすぐ一時中断、で、再度演奏、または最初からやり直しというパターンがほとんどの気がするが、今回メンバーはしばらく演奏を続けた(最後までだっけ?)。その間トムがステージそでに消えてしまい、トムのギター担当のクルーと何やら話した後戻ってきて、「もう一回やった方がいいよね」と。ファンはもちろん「うおぉ〜〜!!!」と答える。そしてギターを鳴らし「これでよし!」と最初からやり直し。音に問題があった様子。最近この曲でのハプニング多いよねぇ....?。Subterranean Homesick Alienのプレイには久々&驚きで、おおお〜と地を這うようなどよめきがファンサイドから沸き起こる。あと、昨日の分に書きたかったんだけど、KID A同様、The Gloamingにも実はノックアウトくらってました。すんごいかっこいい。タメの部分がもう、照明ともバッチシで最高。トムは小刻みというか、小さなステップで踊りまくっておりました。もうあのドラミングの怪しさもたまらん。

21-05-03 Corn Exchange-(Edinburgh)
昨日のうちに飛行機で移動、時間によって金額が違う為一番安い朝6時台のフライト.....。着いてすぐバックパッカー小屋に荷物を預け、今回はじめての観光日。前日からチェックしていたヴェニューの行き方も交通案内のねーちゃんのいい加減なウソ情報のおかげで、当日は結局タクシーでヴェニューへ。ヴェニューの近くはエディンバラの街なかとは違い、ここはどこ?カルフォルニアか?ってほど空が大きく、道路も広く、晴れていたせいもありスコットランドにいるという事を忘れてしまった。近くにはでっかいスーパーマーケットもあって、(それ以外何もなかったようだが...)こっちきて初めてイングリッシュ(スコティッシュか?)ブレクファストにありつける。(もちろんソーセージは抜きで。)そしてトイレもあって、とりあえず開店している時間までは困らなそう(笑)。そしてヴェニュー入りですが、これまたすんごいセキュリティチェック!!飛行機のるんか!?ってほどの厳重な装置あり。もういや〜〜な緊張感がはしりまくり。ここまで普通するか?っていうチェックのあと、また並ばされる。入口3つ。まさに○×ドン(だっけ?)なんか問題だされてどっちかに突っ込んでって合ってればクッションに、はずれれば泥沼にドボ〜ンみたいな...。どこが一番ステージに近いか!!もうここまでくると運だめしです...。3つの入口が開く、なんだか競馬のゲートが開いた瞬間みたい...「カポッ!」って...。そして、私の並んでいた入口はこれまたラッキ−な事にステージに一番近いところ。なんとか最前(またかよ!)が、うしろのねぇちゃんガンジャ臭い...。そうとうラリってた...。そのおかげでライブ中何度となく水を浴びる事に....。

この日のトムはなにしろよく笑い、よく喋った。何度もファンに話しかけたりして。どうしちゃったの?今日...ってぐらい。こっちもかなりハッピーな気分になれた。出てきた時から御機嫌!って感じだったからね。コリンも何度も前に出てきてすごい楽しそうだった。
このツアー時期はちょうどサッカーで盛上がっていて、この日のトムのおしゃべりのなかでも、ファンがサッカーのスコアについて気にしてるのだろうと冗談をいっていた。「今PK戦やってるよ。どういう意味かって??
オレンジを投げてるとこ。サッカーについてなんて誰が知るかってんだ。」。みんな大笑い。
なんの曲のときかは忘れましたが、トムがすぐ目の前(1メートルちょっとぐらい)にあったモニターにかなり長い時間ちょこんと座ってたのにはドキドキもんでした....。あまりの近距離に写真とれませんでした(笑)。アンコール前には「Just演って!」という言葉に「わかった、じゃぁ...」とJUSTを演奏。ダブリン2日目が自分の中で「よかった」ライブなら、いろんな意味も含めてこの日は「楽しかった」ライブだな。

22-05-03 Apollo Manchester
-(Manchester)
雨..大雨.....寒い.....。マンチェスターとあって(かどうかは知らんが)、なんだか服装もお洒落チックな人多し...。まずこのヴェニューのセキュリティ...ウンコ野郎!(まず言いたかった)。さて、入ってまず「えええ??」...最前(まだだ...)にも関わらずステージ遠い〜〜。しかも位置も高い〜〜。しかもすごい今日はプッシュする人が多くて、ろっ骨折れるかっていう勢い。落ち着けよ〜まだはじまってないよ〜...。この日はなんかトムの声がすごいよくのびてて、素晴らしかった記憶が...。scatterbrainでは歌う前に発声練習?
We suck young bloodでは「これは新しい歌.....で、ちょっとした手拍子が必要なんだ。でもちょっと特殊なんだよね。ただの手拍子をしたり、間違えないでね。叩く瞬間を待つんだ。10年経つかもしれないけどね...。」などとおしゃべりしてはじまった。そしてこの日はフィルの誕生日前日。明日はちょうどライブ空き日になってしまう為、並んでいるうちから打ち合わせをしてバースデイソングを歌う事になっていた。アンコールで彼等が出て来た時に歌ったはいいがバッラバラで輪唱のようにはじまって終わった...。その間トムは高い声で「It's Philip's Birthday!」とフィルにスポットを当てるような仕草をし、そのトムの「 Philip」の部分をジョニーがサンプリングして、その後会場内は「 Philip」...「 Philip」..「 Philip」とこだました。 ナイスだジョニー!
Morning Bellでは名物の手拍子もできないほど、人がギューギューだったが、今回はトムもあおらなかたので、ま、いいっか。ほんとに会場内おしくらまんじゅう、将棋倒し寸前だったのに、セキュリティはカメラのみをチェック...なにやってんだよまったく。(そう!この日はカメラ撮影禁止でした)ま、これも含めて、ライブ後に別件で頭悪いセキュリティともめまして...。だからウンコ野郎なんです。

24-05-03 Shepherds Bush Empire
-(London)
この日のチケットは、今までずっとまわってきたファン達のほとんどが持っていませんした。(私も出発する日に直前ゲット。ひやひやもんでした。)でもみんないつものように朝早くから並んでたし(前夜から並んでいる人達もいました)、ダフ屋から買う覚悟で大金を所持して来ている人達もいたりして、いつもになく静かにならんでいました。午後、wasteのスタッフが到着。そしてみんなの情熱が伝わったのか、なんとwasteがチケットを用意してくれたのです。みんな抱き合って喜びました。雰囲気は一転してバラ色(笑)。...そしてライブ。....ずっと言いたかったんですが、Go To Sleepのジョニーの最後のギターソロはファッキンかっこいいです。この時はトムもステージ後方に下がっておなじコードを弾いてるって状態なんですが、もうジョニーがかき鳴らす!かき鳴らす!って感じで。最初のダブリンあたりでは、全員ピタリ!と終わってた気がするんですが、このあたりにくると、ジョニーだけがいつも取り残されているような....。ギターに執り憑かれているジョニ...。最前にいるとすごいんですよ、ピッキングの音が!!あと、すごい顔をあげるようになったし、前に出てくるようになったし、ステージ上を移動して中央に立ったりする回数も増えた気が...。いままでうつむき加減なジョニーが好きな人には残念かも(笑)。(ホントはこの日の記憶がほとんどないんです....)。あとこの日、並んでいる時に今までずっとまわってきた仲間達で画用紙に寄せ書きをしました。みんな思い思いのメッセージを書いていました。裏表びっしりかかれた寄せ書きはライブ前にステージ上のクルーに渡されました。

25-05-03 Shepherds Bush Empire
-(London)
ついに来てしまった最終日。この日のライブはテレビで放送されるらしく、そのせいあってか、ちょっぴりいつもと雰囲気が違うように思えた...。ステージ中央のトムの後方、フィルの真ん前にはリモコン式で動くカメラがセッティングされてて邪魔そう.....。KID Aでは音が出ない(小さい?)というパプニング。いつもの鍵盤押してニコニコトムがみれず。押してはくびかしげたり「ノ〜!」といったゼスチャーなど不満気(あれ?これ24日だっけな?????update(!)やっぱりこれは24日だそうで.....ありがとう。遠征組!)。
その他、収録用に多少音が制限されてしまっているのか、メンバーは満足いかない様子。後ろではコリンが手を大きくあげアップしろアップしろ!といったゼスチャーをして、ジョニーも同じようにステージ袖に指示する。
トムもカメラがあることについて、オーディエンスにお詫びを申しておりました......。そして時々F○CK MTVだの、MTV SHITなどと申しておりました。当然、放送ではカットされるでしょうけど......)
何も持たずに歌う時のトムは、ステージの縁ギリギリまで前に出てくる。この日はやたらお腹をさするというか、お腹部分のシャツをかきむしるような仕草が印象的だったのだが、後で聞いたところによると胃の調子が悪かったんだとか...。このせいかどうかは分からないけど....。中盤(?)あたりからいつもの雰囲気になってきた。
曲間で「僕の靴について話してるの?...マジックシューズ。」とトム。ビデオ「There There」でも履いてる靴だよね(履き替える前)。
3度目のアンコール。トムが一人で出てきた。True Love Waits....イントロを弾きながら「最初なんだっけ?」.....はじまったよ...。いつもいいところでこれだ!(笑)最前列の中央あたりのファンが教えていたようだがわからなかったらしく、曲を中断しステージからピョンとジャンプし、最前列の柵前にあるセキュリティ−用の踏み台に飛びうつった!場内大騒ぎ。そこで再度歌詞を確認し、ステージにまたピョ−ンと飛び移った。こんなことがあった後にもにもかかわらず何ごともなかったようにしっとりと歌い上げ、ファンを感動と涙へと導いた。しかし、どうもこの日が最終日だ...と実感する事ができず....。(そういえば、弟のアンディ君が来てました)。.....次の日、26日は英国での"There There"発売日だった。CDショップに入り、CD(1.99ポンド)とアナログ盤(2.99ポンド)を手にレジに並んだ時、"There There"が流れはじめた。初めてその時に「終わっちゃったんだ」と実感し、友人と涙した。
Thank you Radiohead!!
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