タグ「Jonny Greenwood」 の検索結果(14/14)

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February 5, 2014

Big Ears Festival: lineup + daily schedule

Jonnyが出演するBig Ears Festivalのデイリーラインナップが発表。
Jonnyは3月29日(土)はThe Wordless Music OrchestraによるThere Will Be Blood, The Master, Norwegian Woodからの楽曲からの演奏で、また30日(日)はSteve ReichのElectric Counterpointのパフォーマンスとして名前が2日間にわたってあがっています。
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January 27, 2014

Jonny Greenwood's 48 Responses to Polymorphia in Canada

Jonnyの48 Responses to Polymorphiaが現在カナダのウィニペグで開催中(1月25日~31日)の WSO New Music Festival でWinnipeg Symphony Orchestraによって初日の25日に演奏された模様。
カナダで 48 Responses to Polymorphiaが演奏されたのはこれが初。

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January 26, 2014

Jonny Greenwood and Gorecki with the BBC Concert Orchestra and Jessica Rivera

5月17〜18日にJonnyが所属するレーベル Nonesuch Records の50周年を記念して行われる EXPLORATIONS: THE SOUND OF NONESUCH RECORDS のSESSION 5にJonnyが出演します。

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Jonnyが出演するのは18日の夜の部、ロンドンのBarbican Hall。
チケットは現在発売中。
すっかりおなじみとなったSteve ReichのElectric Counterpointの他、BBC Concert Orchestraとのオンドマルトノでの参加もある模様。

Explorations: Session Five

Music from Jonny Greenwood and Gorecki's Symphony No. 3
with the BBC Concert Orchestra and Jessica Rivera

18 May 2014 / 19:30
Barbican Hall
Tickets: £15 - 25
詳細→ Barbican EXPLORATIONS: session 5

January 23, 2014

Jonny Greenwood and LCO Soloists perform at Wapping Hydraulic Power Statio

JonnyとLCO(London Contemporary Orchestra) とで、Jonnyの今まで手がけた映画のサウンドトラック、新作などを演奏するという公演が決定しています。
日程は来月2月23日(日)、ロンドンのWapping Hydraulic Power Station にて。
チケット(発売中)および詳細はLCOのサイトにて → コチラ

Jonny Greenwood and LCO Soloists

Sunday 23 February, 7:30pm
Wapping Hydraulic Power Station

Jonny Greenwood and LCO Soloists perform cues from There Will Be Blood, Norwegian Wood and The Master, plus 
new material by Greenwood and works by Bach, Purcell and LCO Composer-in-Association Edmund Finnis.

Tickets: £28 (no booking fee)

January 19, 2014

Jonny Greenwood and the National's Bryce Dessner to Release Split Album

Jonny とThe Nationalの Bryce Dessner のそれぞれの楽曲を集めたスプリット・アルバム『St. Carolyn by the Sea / Suite From There Will Be Blood』が3月3日リリース決定。
2人はバンド活動と並行してクラシック音楽の作曲活動もしているという共通点があり、このアルバムにはJonnyの『There Will Be Blood』からのトラックとBryce Dessnerの過去のオーケストラ作品がセレクトされているとのこと。

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『St. Carolyn by the Sea / Suite From There Will Be Blood』

Bryce Dessner:
01. St. Carolyn by the Sea
02. Lachrimae
03. Raphael

Jonny Greenwood:
04. Open Spaces
05. Future Markets
06. HW/Hope of New Fields
07. Henry Plainview
08. Proven Lands
09. Oil

source: Pitchfork.com

January 6, 2014

Mini Interview: Jonny Greenwood

Jonnyが使用しているプログラミングソフトMAX-MSPを販売しているソフトウェアメーカー Cycling '74 のブログにJonnyのインタヴューが掲載されています。
コチラ

以下、抜粋&意訳......
プログラミングをするようになったきっかけは?
「音大で教えてるNigelの友達が、Nigelに僕はMAXを使うべきだって言ったんだよね。
彼は正しかった!コンピュータをちゃんと接続しなおすなんて初めてでさ。
おもしろ半分にホームコンピューターをプログラミングして基本的なことで遊んでたよ。
コンピューターの要点を得れば得る程刺激的でね。
レコーディングスタジオでコンピューターってのがいつもちょっと厄介もんで、
初期の音楽ソフトなんかほんと不快でさ。
キューベースとかロジックとかすべてのプログラムは120bpmで4/4で書かせようとするみたいだし
最初4本のバーをループするし。常に特定のルートにさせられちゃうわけ。なにやってもレールにのっかっちゃうみたいなさ。
だからMaxで始めた時は過去に戻ったような気がした。それに誰かのディレイだったりリバーヴとかシーケンスだったりそういうやつのアイディアを使う必要もなかったしね。
まっさらの状態から始める事ができたから、音楽と数値に関して考える事ができた。
脱線したみたいだったけどね。
以前はコンピューターと自分の間にモノが詰まってる感じだったけど、そこにあるのはまっさらな
スクリーンだった。」

「作ったパッチが動けばもう満足!僕の仕事は申し訳ないぐらいグチャグチャだよ。
信用できないことで有名なんだ。僕のパッチなんかおんぼろ車相当でさ。走らせ続ける為には数マイルごとに調整が必要があるよ。Thomをイライラさせてるよね」

December 5, 2013

Jonny will perform Electric Counterpoint at Big Ears Festival

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Jonnyが来年3月28日から30日にノックスビル(テネシー州)で開催されるBIG EARS FESTIVALに出演が決定。
今年のこのフェスティバルは招聘されるアーティストがSteve Reichとのことで、JonnyはSteve ReichのElectric Counterpointを演奏する模様。その他、Steve ReichがRadioheadにインスパイアされて作った曲というRadio RewriteもEnsemble Signalによって演奏されるとのこと。
チケットは今週6日に発売。
BIG EARS FESTIVAL公式サイト

参照:Pitchfork: Jonny Greenwood, Steve Reich, Television, John Cale, Oneohtrix Point Never Set for Big Ears Festival

December 4, 2013

Water By Jonny Greenwood To Premiere In Australia In 2014.

Jonnyがオーストラリア室内管弦楽団(ACO)の為に書いた'Water'が2014年オーストラリアで初演が決定した模様。
2012年のワールドツアー最終地のオーストラリアでの公演を終えた後、Jonnyはシドニーに滞在しACOと共にスタジオ入りをしていた際にこの"Water"を持ち込み、ソロともRadioheadの作品とも違う何かに..。
「綿密にレコーディングされた音にすごい慣れてるから、常にオーケストラの"部屋での"音っていうのがレコーディングとは違う生き物って気づかされることに衝撃を受けてるよ。」
その後オーストラリアを去ってからインドを旅し、この曲作りの為の影響をより多く吸収したと語っています。
「インドの古典音楽の空間とかテクスチュアはこの仕事に対してに大きな影響を与えたんだ。」とJonny。

"Water"はACOの来年10月26日〜11月3日に行われるイベント Tognetti's Beethoven のプログラムに含まれています。

Melbourne - Arts Centre: Sun 26 Oct 2.30pm; Mon 27 Oct 8pm
Perth: Wed 29 Oct 7.30pm
Canberra: Sat 1 Nov 8pm
Sydney Opera House: Sun 2 Nov 2pm; Mon 3 Nov 8pm

source: NOISE11

November 5, 2013

Happy Birthday Jonny.

今日はJonnyの誕生日。

オメデトウ!
42歳。
恒例の友人らとのパーティーから。
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September 9, 2013

You Wouldn't Like Me When I'm Angry Mush Mx

Atoms For Peaceが「You Wouldn't Like Me When I'm Angry Mush Mx」と題した音源をsoundcloudで公開。
Atoms For Peaceのパーカッション奏者Mauroと、Jonnyによるビート・マッシュアップをフィーチャーしたトラックで、未発表のビートなどをコラージュした音源だそうです。
Nigelによれば、これはRag Boneのランウェイショー用のものだとか

July 8, 2013

Jonny Greenwood - Electric Counterpoint @ Open'er Festival

7月6日にポーランドで開催されたOpen'er Festivalに出演。
メインス テージでSteve Reichの「Electric Counterpoint」を演奏。



:)

July 8, 2013

Listen to Colin and Jonny Greenwood co-host BBC 6Music with Adam Buxton

7月7日のColinとJonnyがホストを務めたBBC6 Sunday Serviceの放送より。



そして

ColinもTwitterで初つぶやき。
ColinもJonnyもアカウントは昔からありましたけど.....

July 2, 2013

Colin and Jonny Greenwood to co-host BBC 6Music

Jarvis Cockerの休暇中の代役ホストとしてColinの出演がきまっているBBC Radio 6 "Sunday Service"ですが(6/8ニュース参照)、初日の7/7日放送分にはJonnyも出演。
4pm-6pm(UK time)。ストリームは こちら.

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May 30, 2013

Off Topic update: Sufi mysitic islamic gypsy music in hebrew, anyone?

DASのOFF TOPICが約1年半ぶりに更新。Jonnyの投稿。
イスラエルのミュージシャンShye Ben Tzurを紹介。

New Shye Ben Tzur here. 

'World Music' is kind of a greasy term which sets my teeth on edge - but as a combination of cultures, he's hard to beat....

「最新のNew Shye Ben Tzur こちら。"ワールドミュージック"って歯の浮くようなコッテコテの言葉だけど文化の融合としては彼はこの上なく素晴らしいよ。」

May 27, 2013

Jonny Greenwood on twitter

JonnyがTwitterに。
初ツイートの以下は、(第二次大戦中には防空壕としても使われた)地下鉄廃駅でLCOが演奏会したのを観に行って感激したと写真付きで。ここは今では鉄道博物館のアトラクションとして常時公開してるそうです。
thanx Jin-san&Chizr-san

May 13, 2013

DAS UPDATE: Some good sounds on old technology

Dead Air Space更新。Jonnyによるオフィスチャート

Some good sounds on old technology

Shostakovitch - piano Trio no. 2 - Largo
Schumann  - Liederkreis Op. 39: Zwielicht (Twighlight)
Pousseur - Danseurs Gnidiens cherchant la Perle clémentine for chamber orchestra
Steve Reich - tehellim
Thomas Ades - catch
Crumb - four nocturnes
Bach - goldberg variations arranged for string trio - Aria Da Capo and nos.21, 25, and 30. 

But especially the shostakovitch and the ades......

Jonny

May 10, 2013

Jonny Greenwood - Electric Counterpoint @ Open'er Festival

Jonnyがポーランドで7月3日(水)〜6日(土)の4日間にわたって開催されるフェスティバル Open'er Festivalに出演が決定した模様。→参照:Open'er Festival Jonny Greenwood // Electric Counterpoint
昨年はKrzysztof PendereckiとJonny GreenwoodのステージとしてJonnyの楽曲がオーケストラによって演奏されましたが、今年はJonny自身が出演し最終日の7月6日、メインステージでSteve Reichの「Electric Counterpoint」を演奏予定。(Steve Reichも7月6日に出演予定)

Heineken Open'er Festival 2013

Jonny Greenwood - Electric Counterpoint




Jonnyがここ数年イベント等に一人で登場しては披露しているSteve Reichの「Electric Counterpoint」はギターx12、ベースx2という14のトラックが折り重なり、"Fast", "Slow", "Fast"という3部構成で約15分に及ぶ曲。
すべてのトラックはJonny自身が収録し、それを流しながら生のギターをさらに重ねています。

また、Jonnyが所属するレーベル Nonesuchからの新たなマテリアルリリースにむけて夏にレコーディングするとか。

January 23, 2013

World Premiere of "Wavemakers" at IFFR

13日付ニュースでお伝えしたオンド・マルトノにまつわる映画の続報。 (タイトルが「Wavemakers」になったんですね..)この映画は本日23日から2月3日まで、ロッテルダムで開催される映画祭「International Film Festival Rotterdam」で上映される模様。
上映日時は1月28日19:15 / 2月1日 21:45
チケットおよび、詳細はInternational Film Festival Rotterdamのサイトの→コチラへ。

「Wavemaker」のオフィシャルサイトは→コチラ
"How to Disappear Completely"がサウンドトラックとして使用されている様です。 Trailer Jonny(オントリールにて監督のCaroline Martelと) jonandcaroline.jpg

参照:
Jonny, the Martenot & Wavemakers
The Ondes Martenot is Making New Waves

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