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Thu, 02 September |
Thom in USA
Thomは現在アメリカにいる模様?
At Ease MBへの投稿によると、NYのTerminal 5で行われたScissor Sistersのライヴにきており、話しかけたところ、Radioheadに関しては、まだ全て未定と語っていたとか。
またNYではThomが度々ファッションショーで音楽を担当しているブランドRag&Boneの関係者のミーティングもあった模様。
LAでも目撃情報あり?
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Thu, 02 September |
Thomは現在アメリカにいる模様?
At Ease MBへの投稿によると、NYのTerminal 5で行われたScissor Sistersのライヴにきており、話しかけたところ、Radioheadに関しては、まだ全て未定と語っていたとか。
またNYではThomが度々ファッションショーで音楽を担当しているブランドRag&Boneの関係者のミーティングもあった模様。
LAでも目撃情報あり?
昨年、Radioheadのプラハでのライヴをファンが客席から撮影した映像が話題となっています。
ライヴDVDを作成するといったプロジェクトがAt Ease MBでの呼びかけにより実現し、
この映像には50台以上のカメラで撮影されたライヴ映像が編集され収められているとか。
完成まで1年を要したDVD。DLサイトも形式等も充実し専用サイトがオープンしています。
音源はバンドよりサウンドボード音源が提供されたそうです。
ダウンロードサイトは→こちら。
トレイラーより:
(source:guardian.co.uk)
Liars が3月にリリースしたアルバム「Sisterworld」のリミックスディスクSisterworld - Reinterpretationsに収録されている、ThomによるリミックストラックProud Evolution (Thom Yorke 500qd Remix)を含むEPを10月18日にリリースが決定した模様。
Liars: Proud Evolution EP Track List
01 Proud Evolution (Album Version)
02 Proud Evolution (Thom Yorke Remix)
03 Proud Evolution (Live From Williamsburg)
04 Come Now
05 Total Frown
06 Strangers
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Wed, 01 September |
SLOWLY DOWNWARD TAGLIBRO 21 が配信されました。
9月2日から10月27日までサンフランシスコのFIFTY24SFギャラリーで行われる展示会のお知らせ。Staley本人も現地へ向かう様です。
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Tue, 31 August |
BBC Radio 2の「The Radcliffe & Maconie Show」にPhilがゲスト出演。
「フロントはどう?」の質問には「いいね!」と即答したとか。
また、Radioheadは9月末にはスタジオに戻るとも語っていたようです。
By Some Miracle/Running Blind/All Eyes On Youといったライヴ音源もオンエアされた模様。
この放送は7日間The Radcliffe & Maconie Showのサイトで聞く事が出来ます。
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Mon, 30 August |
Radioheadのスタジオ状況や、使用機材等の情報源として重宝されていたPlank's Blogが8月をもって更新を停止する模様....。
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Sun, 29 August |
10月6日、ロンドンのQueen Elizabeth Hall (South Bank Centre)で開催される電子楽器の進化を探ることをテーマとしたBBCコンサートオーケストラのイベント「Electronica」の3部シリーズの第1部に、Jonny他、GoldfrappのWill Gregoryによるインストゥルメンタル・ミュージックが登場する模様。
テルミンやモーグ、オンドマルトノを特徴としている曲を上演予定で、Jarvis Cockerがプレゼンターをつとめるそうです。
詳細はBBC Concert Orchestraへ。
10月6日(水)7.30pmより
チケットは£10(予約手数料別途£1.75)
購入は Southbank Centreのウェブサイトへ。
Atoms For PeaceのFuji Rock Festivalの模様がテレビでオンエア決定。
おひさしぶりっス!フジロックが終わって一ヶ月・・・寂しさに身悶えている皆さんに朗報っス!9月17日からフジテレビNEXTで三夜連続、一日5時間の完全版が放送になるっす!完全版放送に向け、オイラも存在感増していくつもりっス!
なんと!今回のフジテレビNEXTの放送が「Atoms For Peace」の放送が
『正真正銘世界初映像』!!まさに、時代が変わる瞬間!お見逃し無く!
philが1991年以降、長年支援し続けていたSamaritansでの活動を2年前に終了していたことを明らかにした模様。
理由はきちんと仕事をするには時間が足りなく、その状態で関わりを持つ自分の立場を考えての決心だった様です。
(source: Orange UK)
8/26 日本公演初日:渋谷 Duo Music Exchange
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写真:Spin.com / dconvenience twitter より
@ Duo Music Exchang
Setlist:
By Some Miracle
A Simple Life
Falling
Patron Saint
Broken Promises
Days and Nights
Every Spit and Cough
Running Blind
All in All
The River
Slide
The Ties That Bind Us
All Eyes on You
Don't Look Down
The Witching Hour
Beyond Reason
What Goes Around
encore:
Pale Blue Eyes
「こんばんわ。静かな夜へようこそ」と始まったライヴはすごくほのぼのムード。
みたことある衣装。。でもスラックス裾は長いよ......という姿で登場。
シンプルながらもバンドのメンバーは曲ごとに機材チェンジがあり、ステージ上を移動してました。
Philのギターチェンジの回数も多く、その間にThank you...時に日本語で「ありがと」と
テレ笑いしながら話したり、ベースのセッティング中に曲を始めてしまったり、その都度見せるPhilの笑顔には本当に和まされました。
鉄琴をボウ(弓)で奏でたりしてましたね。
What Goes Aroundでは歌が終わると完全にお尻を観客にむけてフリフリしながらドラムのスティックをおもむろに握り、叩きはじめると次から次へとメンバーたドラムのまわりにあつまって
皆がドラムを叩き素晴らしく感動的な幕閉じでした。
その後アンコールでVelvet UndergroundのPale Blue Eyesをプレイ。
2日目、27日。
心斎橋Club Quattro。
こちらも行く事はできませんでしたがPhilは東京よりリラックスモードだったとか。
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Thu, 26 August |
8/25、タワーレコード渋谷店にてPhilのサイン会が行われました。
20時過ぎに静かに登場。
一人一人に声をかけ、握手をし、名前も入れてくれるという丁寧さ...。
そして、静かに去っていきました...。

(写真:digital convenience twitterより)
「元気?」と聞かれ「元気だよ。そっちは?」と聞くと「すっごく調子いいよ!」と満面の笑みでこたえてくれました。
Philip Selway 「Familial」、日本ではいよいよ本日発売。
そして本日、渋谷Tower Recordsではサイン会、そして明日、明後日と日本ツアー。
...ということで、Phil関連のニュースを。
24日着のメーリングリスト:
アルバムが来週発売(アメリカ/カナダ)。
www.philipselway.comで4曲試聴開始。
アルバム未収録の 'Running Blind'(日本盤にはボーナストラックとして収録されますが...)を収録した'By Some Miracle'の500枚限定7インチがこちらで発売中...とのお知らせ。
そして、ツアー日程、及びチケット情報→こちら。
Thank you for joining the mailing list for Philip Selway. Philip's solo record Familial will be released next week on the 30th August (31st in USA & Canada).
You can listen to four songs from the record by going to www.philipselway.com. The tracks included are 'By Some Miracle', 'Beyond Reason', 'Broken Promises' & 'Don't Look Down'.
Also, a 500 limited edition 7 inch vinyl of 'By Some Miracle' is out now which includes a track that isn't appearing on the album called 'Running Blind'.
Philip will be playing his new songs on a short tour starting this week in Japan. Performing with him are Adem, Caroline Weeks, Quinta & Alex Thomas.
August Dates:
26th - Japan, Tokyo Duo
27th - Japan, Osaka Club Quattro
September Dates:
4th - Ireland, Electric Picnic, Stradbally
11th - UK, Bestival, Isle of Wight
12th - UK, End of the Road Festival, Larmer Tree Gardens, Dorset
13th - UK, Bush Hall, London
14th - UK, London, Royal Festival Hall (Supporting Wilco)
15th - UK, Newcastle Academy (Supporting Wilco)
16th - UK, Glasgow, Barrowlands (Supporting Wilco)
20th - Netherlands, Amsterdam Paradiso (Upstairs hall)
21st - Belgium, Brussels, AB Club
22nd - France, Paris, La Boule Noir.
Click here for ticket information.
Thank you.
また、日本公演ではPhilのバンドのメンバーがオープニングアクトをつとめる模様。
Adem, Caroline Weeks(18:30~出演予定)
詳細はクリエイティブマンサイトへ → こちら。
National Public Radio (NPR)のサイトでは「Familial」全曲フル試聴開始しています。
→こちら。
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Fri, 20 August |
Phil のソロアルバム、「Familial」よりBy Some Miracleに加え、3曲(Beyond Reason / Broken Promises / Don't Look Down)の試聴開始。
http://www.philipselway.com/ より:
Philip Selway - Familial (Album Sampler) by Bella Union
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Thu, 19 August |
Philip Selwayのサイン会@タワーレコード渋谷店 が決定。
■Philip Selwayサイン会
日時:8月25日(水曜日) 20:00 START
会場:タワーレコード渋谷店 3F フロア

当日対象商品(以下)購入で先着でサイン会参加券が配布されるとのこと。
サインはCDジャケットにしてくれるそうです。
【対象商品】
アーティスト:Philip Selway(フィリップ・セルウェイ)
タイトル:Familial (ファミリアル)
品番:XCXX-60002
発売日:2010年8月25日(水)
価格:\2490(税込)
UPDATE:
Tower Recordsのサイトによると、
アルバムは発売日である8月25日の前日、24日に入荷とのことで、24日から先着でサイン会参加券を配布...とのこと。
なお、このサイン会の観覧は無料。
UPDATE: アルバム予約でサイン会に参加資格があるとか?
残りわずか...だそうです。
その他注意事項、及び詳細は
http://www.digitalconvenience.net/
http://tower.jp/article/news/68852
http://tower.jp/store/event/2763
Greetings from Philip Selway.
This is just to let you know that I will be visiting Japan next week to play a couple of shows in Tokyo and Osaka.
I will be performing songs from my solo album, Familial, which is out on the 25th August.
Joining me on stage is Adem Ilhan, Alex Thomas, Caroline Weeks & vKath Mann.
The dates are:
26th August - Tokyo Duo
http://l-tike.com/d1/AA02G01F1.do?DBNID=1&ALCD=1&FWDT=philip%20selway
27th August - Osaka Club Quattro
http://l-tike.com/d1/AA02G01F1.do?DBNID=1&ALCD=1&FWDT=philip%20selway
For more information, go here http://www.philipselway.jp/
Bye bye
Philip
こんにちは。レディオヘッドのフィリップです。
みんなにお知らせしておきたいことがあります。来週、東京と大阪でライブを行うために、日本を訪れることになりました。
ライブでは、8 月25 日にリリースされる僕のデビュー・ソロ・アルバム「ファミリアル」からの曲を披露します。
アーデム・イルハン、アレックス・トーマス、キャロライン・ウィークス、そ
してキャス・マンが僕と一緒にステージに立ちます。
ライブの日程は以下の通り:
8 月26 日 東京:Duo Music Exchange
http://l-tike.com/d1/AA02G01F1.do?DBNID=1&ALCD=1&FWDT= philip%20selway
8 月27 日 大阪:心斎橋クラブクアトロ
http://l-tike.com/d1/AA02G01F1.do?DBNID=1&ALCD=1&FWDT= philip%20selway
詳細は、僕の日本公式サイトまで。
http://www.philipselway.jp/
お会いするのを楽しみにしています!
フィリップ
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Wed, 18 August |
来週日本公演を控えているPhilですが、明日11:00am、日本公式サイトで何かが発表される模様。→http://www.philipselway.jp/
またIrish TimesにPhilのインタヴュー→こちら
そしてThe Big Chill Festivalの会場内でくつろぐThom。(1:16 - 1:23)
この日、Thomはどこかのラジオ局のDJにRadioheadのニューアルバムが今年中にリリースされるだろう...とも語っていたらしいです。が、この会話がいつされたかは定かではありませんが、この日遅くThomを目撃した友人によると、かなり酔っぱらった状態だった様で....(笑)真相はいかに....。
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Thu, 12 August |
90年代、MTVで放送され、全米で人気と非難を浴びたTVアニメ「BEAVIS & BUTTHEAD」がTV界に帰ってくる模様....。
BEAVIS & BUTTHEAD(ビーバス・アンド・バットヘッド)→ウィキ
Capitol Recordsは93年、Radioheadのデビューアルバム「Pablo Honey」のプロモーションにBeavis and Butthead起用しキャンペーンを行っており、当時Radioheadへの手紙の宛先には「I Wanna Be A Creep」と記載させたり、バンドの宣伝には「オックスフォードの最も凶暴なバンド」とも....。
(source:Reconstructed)
当時の放送より:
最後にBeavis and Buttheadのマグカップを使っているThom。

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Tue, 10 August |
SLOWLY DOWNWARD TAGLIBRO 20が配信されました。
SLOWLYDOWNWARDのSHOPでは新作「SECOND TWISTED WOODS - SILVER」「ATOMS FOR PEACE DIPTYCH」等を販売中。
Glastonburyのアートワークシリーズはソールドアウト。来年も依頼があれば手がけるだろうとのこと。
また、9月2日から10月27日までサンフランシスコのFIFTY24SFギャラリーでは7枚の巨大パネルが展示される模様。
展示作品は新作のみで、John Matthiasとのコラボレーションによるサウンドインスタレーションも。
更に10月21日から12月1日まではローマの Mondo Bizzarroは過去7年間の作品が展示される予定だとか。
Glastonbury Festivalのサイトに「今年のグラストンベリーの紛れもなくハイライトの一つは金曜夕方のザ・パークステージに突然現れたRadioheadのThom Yorke と Jonny Greenwood」ということでKarma PoliceとStreet Spiritの動画が紹介されています。
NMEの記事によると、
アメリカ・レコード産業協会(RIAA)と国際レコード産業連盟(IFPI)がRadioheadの07年のアルバム『In Rainbows』の内容を無料で提供しているブログやサイトなどを取り締まろうと乗り出している...とのこと。
詳しくはRO69に訳があるのでそちらを参照→
「レディオヘッドの『イン・レインボウズ』を無料で提供しているサイトなどに閉鎖要請」
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Sat, 07 August |
8月6日(金)Herefordshire(イングランド北西部ウェストミッドランズ地方ヘレフォード シャー州)のEastnor Castle Deer Parkで開催されたThe Big Chill Festival 2010にソロで出演。
01. The Eraser
02. The Clock
03. Harrowdown Hill
04. I Might Be Wrong
05. The Gloaming
06. Reckoner
07. Black Swan
08. Planet Telex
09. Give up the Ghost
10. Cymbal Rush
11. Everything In Its Right Place
12. Airbag
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Tue, 03 August |
ATOMS FOR PEACE @ FUJI ROCK FESTIVAL '10
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写真:FUJIROCK EXPRESSより
SETLIST:
01. The Eraser
02. Analyse
03. The Clock
04. Black Swan
05. Skip Divided
06. Atoms For Peace
07. And It Rained All Night
08. Harrowdown Hill
09. Cymbal Rush
10. I Might Be Wrong
11. Give Up The Ghost
12. Videotape
13. Paperbag Writer
14. Judge, Jury and Executioner
15. Hollow Earth
16. Feeling Pulled Apart By Horses
「コンバンワー。 ィラッシャイマセ。」
「ドーモ。 ワタシハ、トム・ヨークデス。 アトムズフォーピースデス。 」
「ドウモアラガト......ドウモアリガトウゴザイマース。ハジメマシテー、ドウゾヨロシク。」
カウントを「イチ、ニイ、サン、ヨン」ととるなど日本語も飛び出し、途中Thomのソロをはさみ、再度バンドでの演奏をし、Feeling Pulled Apart By Horses...「Thank you」で終了。
The Clock
Give Up The Ghost
Thom は火曜に日本入りし、お決まりの新宿、表参道での買い物も楽しみつつ、3日間ZEPP東京を貸切でリハを行いライヴ当日に備え、日曜にフジロック初出演。そしてライヴ翌日には帰国。
この来日中の木曜(7/29)には南青山のLe Baron de Paris(ル バロン ド パリ)での「FOR YOU I GO UNDERCOVER」という高橋盾、高木完、フラン・キーがDJを勤めるパーティにVery Special Guestとして登場。この日の朝、Thomと高橋盾氏は一緒に走りながらいろいろ決めてたみたいですね。

...で。このパーティに行ってきました。
Thomは「あの」ヘアバンドを着用して0時過ぎに到着。
しばらく挨拶やらなんやらでくっちゃべってDJブースに向かったのは1時をまわってたでしょうか...?
NigelがSonic Youthの「Kool thing」をかけていて、♪I don't wanna〜の部分を何度も強調するように歌いながら交代。その後はMacとにらめっこしながらテクノ、ヒップホップ、ドラムンベースなどを次々と選曲し、途中Nigelに任せて踊りまくったりしながら会場を盛り上げてました。
私はM.I.A.ぐらいしか知ってる曲なかったですよ...あとpublic enemyか...
結構長い時間やってたんじゃないでしょうか?
ThomはDJしながら踊ったり、歌ったり、フロアの模様を自分のiPhoneで写真撮ったり、DJブースの周りを歩きながら客とタッチとかして、終始ノリノリで楽しそうでした。
フリー他、AFPメンバーとMGMTのメンバーもいましたよ。
ThomのDJが終了し、フロアがまったりモードに突入すると頭がキラキラしてる見覚えのある人がふらふら~っと出てきて粋なダンスを踊ってました。Jonteでした...。
そして、気になるAFPの今後ですが...
関係者の話によると、Atoms For Peaceとしてのライブはもうやらないかも、という話があるようです。
ThomもRadioheadのニュー・アルバム・リリースからツアーへの移行、フリーも新生レッド・ホット・チリ・ペッパーズの同じくアルバムとツアーがスケジューリングされていくはずとのことで、次にこういう機会を設けるのは早くても数年後、それも都合よく時期が合ったらの話...との理由。→RO69へ
Radiohead が子供達の権利、命、健康を守るための英ユニセフの新しいプロジェクト「Put it Right」キャンペーンのバイラル映像の為「Videotape」を提供。
英ユニセフのディレクター、Victoria Raeは「この映像は異なる日々を送る世界へのウィンドウです。学校へ行かない子供達にはサマーホリデーはありません。基本的権利を持たない子供達がいます。学ぶこと、きれいな水を得ること、子供として気にかけてもらうこと。この映像は厳しい状況に対する彼らの並外れた適応力を映し出しています。ですが、単純な質問です。それは正しい状況ですか?」「 RadioheadのVideotapeを使うことによって、子供たちにとって大きな変化が作り出されることを望みます。」と語っています。
source: At Ease
今年の第67回ベネチア国際映画祭(9月1~11日)のラインナップが7月29日に発表され、Jonnyが音楽を手がけている村上春樹原作の「ノルウェイの森」が、最高賞の金獅子賞を競うコンペティション部門入り。
このベネチア国際映画祭での現地での上映にはJonnyも参加予定だそうです。
コンペティション部門の審査委員長はクエンティン・タランティーノ監督。
source: 映画.com ニュース
Edがファーストオーナーだという1998年製のSAABがebayに出品中..?
スタートは£1,000.00。→こちら。

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Mon, 26 July |
日本では日本盤が8/25に発売となるPhilのソロアルバムの『Familial』のスベシャルパッケージが公開されました。
Philip Selway(フィリップ・セルウェイ)
Familial (ファミリアル)
発売日:2010年8月25日(水)
レーベル:_Xurbia_Xendless / Hostess
※日本先行発売
<トラック・リスト>
1. By Some Miracle
2. Beyond Reason
3. A Simple Life
4. All Eyes On You
5. The Ties That Bind Us
6. Patron Saint
7. Falling
8. Broken Promises
9. Don't Look Down
10. The Witching Hour
11. Running Blind ※
12. What Goes Around (demo version) ※
※日本盤のみのボーナストラック
BBC Radio2「The Radcliffe & Maconie Show」が毎週行っている番組内の企画「Pick 'n' Mix」(その週に選ばれる3曲から投票により1曲を選び、翌週の同番組で毎日プレイされる)にPhilの"By Some Miracle"が。
投票は本日日本時間20:00まで。
投票は→こちらへ。
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Sun, 25 July |
NMEが"究極のサマーソング"をミュージシャン達に選曲してもらうという企画を実施し、40曲のプレイリストを作成させた。これにThomとJonnyが参加しています。
→こちら。
Thomの選曲:'Madness' by Prince Buster
「今それがどこにあるか分かんないんけど、ベストシングル集のCDを持ってたんだよ。
友達がランドローバーを持っててビーチの真ん中に停めて大音量でかけたのを覚えてる。
ビーチで一晩中ひたすらPrince Busterを聴いたんだよね。いい夏のサマーミュージック体験だったよ。そのあと潮が満ちてきちゃって友達はランドローバーを動かすのにすごい手こずったんだけどね。」
Jonnyの選曲:‘Beautiful & Dangerous’ by Desmond Dekker And The Aces
「夏にはThe Trojanのバックカタログが最高だね。コンピレーションを手にした時、「おー、こんなレコードがまだ山ほどあるんだ、きっと全部素晴らしいだろう」っておもうよね?
で、Desmond Dekker And The Acesの ‘Beautiful & Dangerous’っていう曲。
これがたぶんそれ(究極のサマーソング)だよ。」
他にもMadonna, Coldplay, Liam Gallagher, Franz Ferdinand等が参加しています。
Major Lazerの"Jump Up"リミックスを手がけたThomのお返しにThomの曲をリミックスし返すとMajor LazerのDiploがMixed Grillに語った模様。
「実際1曲やったけど、でもまだ出ないよ。取り引きしたんだよね。彼が俺達の曲をリミックスして俺達が彼の曲をリミックスするって。すごく慎重にやるつもりだよ。一部の重要なレコードのためだけなんだけどね」
Major Lazer - "Jump Up" (Thom Yorke Remix) by Some Kind of Awesome
(source: At Ease)
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Thu, 22 July |
先日ダウンタウンのマンハッタンホテルで行われたPhilのインタヴューによると(EW Music Mix)、Radioheadは現在休暇中。
レコーディングは進行中でまだ終了していないとのことで、夏後半にはまた作業を開始する模様。
またこちらにはPhilのインタヴュー。
断片的にほんの一部抜粋:
「やってみようかと思ったのが7、8年前。実際に自分で声に出してみたのが3、4年前。"ああ、僕はレコードを作るつもりだ。どうなるか分からないよ。自分で歌うのか、ギターを弾くのかも分からない。でも曲はある。うまくやる方法をみつけなきゃ。"って。
そのときちょうど40歳になろうとしてたこと...母が死んだこと(2006年)もあったし、いくつかのことが混じりあって、僕の人生でその期間はすごく密度が濃く感じられたんだ。
すべてが中間ポイントがあるっていう感覚があって、それは自分の過去と未来を均一に見通して、有意義で豊かで複雑な関係すべてをストックしていくというね。そのポイント以前にはレコードを作る準備ができているとは思わなかったよ。」
「ドラムをはじめたのと同時に一応はギターと歌も始めたと思うよ。でもRadioheadがスタートしてたからドラムに集中することに決めたんだ。」
「(アルバム中でドラムを叩いたのは)A Simple Lifeの1曲だけ。残りはウィルコのGlenn Kotcheだよ。僕は曲を書いてたから、頭の中にはほんとに少しもドラムパートがでてこなかった。自分のドラムがアルバムに入るのは適切だとも思わなかったしね。それで一杯一杯になるかもって思ったし。(笑)」
「まだ作れる素材は持ってると思うよ。このプロセスを楽しんだし、その時がきたらね。--神のみぞ知る-だね。でも、うん、すごく学んだよ。ある意味で、終わりがスタートラインに僕を連れてきた感じかな。でも相変わらずメインはRadioheadでやることだよ。長く続けられるように。」
また、AP LiveよりPhilのインタヴュー。