January 25, 2010

Radiohead for Haiti - Live in L.A

24th Jan 2010 L.A USA The Music Box at The Fonda

thomhaiti01.jpg

SET LIST
01 Faust Arp
02 Fake Plastic Trees
03 Weird Fishes/Arpeggi
04 The National Anthem
05 Nude
06 Karma Police
07 Kid A
08 Morning Bell
09 How To Disappear Completely
10 A Wolf at the Door
11 The Bends
12 Reckoner
13 Lucky
14 Bodysnatchers
15 Dollars & Cents
16 Airbag
17 Exit Music

encore1:
18 Everything In Its Right Place -Thom
19 You And Whose Army?
20 Pyramid Song
21 All I Need

encore2:
22 Lotus Flower -Thom
23 Paranoid Android
24 Street Spirit (fade out)

なお、このハイチ救援ライヴのチケットは最終入札価格は1枚$475で終了し、
最高入札価格は1枚$2,000(18万円)だったとのこと。
また、当日会場前でも何枚かのチケットがオークションにかけられていたとか。
今回の収益金はライヴ中にThomにより報告があったようで、$572,754(51,547,860円 $1=90円換算)になったそうです。会場では1枚$25でポスターも販売も↓。
haitiposter.jpg

Lisa Germano + Philip Selway

Philが4月のLisa Germano(リサ・ゲルマーノ)のポルトガル/スペインツアーに参加予定だとか。
Lisa Germanoはシンガーソングライター、ヴァイオリン、ピアノ、ギターなどを演奏するマルチ・インストゥルメンタリスト。Phil、Edが参加している7 Worlds Collideにも参加。

Lisa Germano + Philip Selway from Radiohead dates:

03/04/10 : La (2) de Apolo - Barcelona (ES)
06/04/10 : Aula Magna – Lisbon (PT)
07/04/10 : Casa da Musica – Porto (PT)
08/04/10 : Contemporanean Art Museum - Vigo (ES)

参照:
http://www.myspace.com/proudactionsproductions
Lisa Germano wiki

(source: At Ease MB)

Radiohead Pater Gabriel cover revealed

Pater Gabrielの"song-swap project"(曲の交換プロジェクト)でRadioheadがカバーし返す曲は、彼の4枚目のアルバムタイトル曲「Wallflower」になるとPeter Gabrielが現在公開中のpodcastで明らかにした模様。この曲はThomにとって「重要な曲だった」とPeter Gabriel本人にも語ったとか。
このRadioheadがカバーするWallflowerを収録するアルバム"I'll Scratch Yours" は年内にはリリース予定とのこと。
なお、Pater GabrielのStreet Spiritのカヴァーを収録した"Scratch My Back"は2月15日発売、国内盤の発売も予定しているそうです。(2月17日)。

Pater Gabrielのpodcastは
http://www.petergabriel.com/news/ より。
(Radioheadについてはepisode3を。→こちら

Peter Gabriel - Street Spirit (Fade Out) 

Peter Gabriel - Wallflower

January 24, 2010

Stanley Donwood for Haiti

英ebayにてOxfamのハイチ救援チャリティオークションが開催さ催され、Stanleyのアートワークも出品されています。
収益はすべてOxfamのハイチ支援基金に寄附されます。
Oxfamのチャリティオークション出品一覧は→こちら
Stanleyの作品のページは→こちら

Radiohead ‘Fleet Street Apocalypse’ linocut, for Oxfam
by Radiohead artist Stanley Donwood
stanforhaiti.jpg

January 22, 2010

Radiohead for Haiti

Radioheadがハイチ支援のためライヴを急遽決定。

ライヴは1月24日(日)、ハリウッドにあるThe Fonda内のThe Music Boxにて。
チケットはTicketmasterで21日(木)20:00~23日(土)11:00(日本時間:22日13:00~24日4:00)までオークション形式での発売となるようです。(1000枚)
このライヴの収益はすべてOxfamのハイチ支援基金に寄附されるとのこと。

現在バンドは目撃談もあったとおりLAに滞在中でレコーディングの真っ最中。
Thomは20日の夜にはHollywood Roosevelt Hotelで行われたハイチ救済のチャリティ・イベントにも参加し、Nigelらと共にDJを担当していた模様。(こちら参照)


Radiohead for Haiti
Just to clarify times for ticket sales

Auction starts Thursday 21st January 08.00 pm PST
Auction ends Saturday 23rd January 11.00 am PST

Well, that's all clear now....

x
Philip


Radiohead for Haiti
We're doing a show this Sunday (24th January) to raise funds for the relief effort in Haiti. The venue is The Music Box Theatre at The Fonda in Los Angeles, doors at 7pm. All proceeds are going to the Oxfam Haiti relief fund. We're trying to raise as much money as possible, so tickets will be sold by auction at this site from 8pm tonight until 11am Saturday (PST):

http://www.ticketmaster.com/event/09004434FC1C86AC

We're in the middle of recording at the moment, so you'll be catching us on the fly.... but if you're up for it, then we are too.

See you then
x


Philip

Ed O'Brien on "In Rainbows" @ MIDEM 2010 #2

MIDEMのサイトにEdのビデオインタビュー パート2が公開されています。
ファンのこと、P2Pについてなど。
In Rainbowsのレコーディング時にはバンド自体の活動も続けるかどうか...という不安定な状態にもなっていたとか。それを救ったのがIn Rainbowsのリリース方法。これで創作意識が刺激されたとも。
こちら

次回は最終回。1/23公開とのこと。

January 21, 2010

Radiohead in L.A

Thom、Colin、Edが先日L.Aのクラブに出没との情報がありましたが、19日のClub SpacelandでのThe HotRatsのライヴにはThomとJonnyが来ていたとか。
1月からスタジオ入りすると言っていたRadioheadですが、L.Aでのメンバーの目撃情報、及びNigelも一緒とのことで、NigelのL.Aのスタジオでのレコーディングセッションが噂されるところ...。

January 20, 2010

Gilles Peterson : CO-HOSTED BY THOM YORKE

本日放送されたGilles Petersonの番組よりトラックリスト(以下)
なお、放送はこちらにて7日間聴く事ができます。

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Christoph de Babalon — Are You Talking To Me?
Floating Points — People's Potential
Floating Points — Vacuum Boogie
Pangaea — Why
Darkstar — Need You
Gil Scott-Heron — I’ll take Care Of You
Charles Mingus — Mood Indigo
Sun Ra — On Jupiter
MF DOOM — Great Day (Fourtet remix)
Jay Eletronica — Exhibit C
Shadows Of Tomorrow — Madlib & Quasimoto
Los Silvertones — Carman
Can — Oh Yeah
George Russell — Electonic Sonata For Souls Loved By Nature Part 1
Blaqstarr & Diplo — Get Off (The Rob 3 remix)
South Rakkas Crew — Mad Again (Boy 8 Bit Mix)
Rockwell — Unknown Track
Alex Cortex — Huyendo Part 2k
Milton Nascimento — Pao E Agua
Clinic — Distortions
Dam-Funk — Searching For Funk's Future
Brad Mehldau — Everything In It's Right Place
João Gilberto — Aguas de Marco

Coachella 2010 Line up announced : Thom Yorke ???? / R in L.A?

今年のCoachella Festivalのラインナップが発表されました。
噂どおり、10月にLAでライヴを行ったThomの名前のないバンド????が4月18日に出演が決定しています。
coachella2010line.jpg

Coachella Festival 2010はカリフォルニア州インディオで4月16〜18日の3日間に渡って開催。
チケットは1月22日10.00am(現地時間)より発売。
詳細はこちら(http://coachella.com/tickets)へ。

また、2日ほど前、Thom、Ed、Colin、がLAのクラブ(The Hotel Cafe)
に出没したのが目撃されています。
先日来日公演を行ったNigel Godrich、SupergrassのGazとDannyのバンドThe Hotratsが19日、21日のLA公演の為LAに滞在中、DJを行っていたところに3人が遊びにきたとか。

January 19, 2010

Gilles Peterson VS Thom Yorke

明日、BBC Radio 1 のGilles Petersonの番組でホストを勤めるThomですが、その番組のトレーラーがアップされています。

GET A SNEAK PREVIEW OF THOM'S CO-HOST

放送は、1/20 am02:00〜04:00
(日本時間20日11:00〜13:00)

参照:http://www.bbc.co.uk/radio1/gillespeterson

thanks to chizrさん

January 15, 2010

Oakley + Stanley Donwood

昨年11月よりStanly DonwoodとのコラボでEYEWEAR、続いてTシャツを発表し話題のオークリー(Oakley)が、これらの商品を本日1月15日より日本のオークリーストア各店で発売開始します。

OAKLEY STORE原宿店限定で、アイウェアのStanley Donwood JupiterとLondon Viewsのグラフィックを施したStanley Donwood Tシャツを同時購入すると先着でStanleyの直筆サイン入りADカードがもらえるそうです。
また、コラボレーションモデルの発売を記念して世界に8枚(うち1枚はThomが所有)しかないLondon Viewsの巨大なクリエイティブ(49cm×500cm)の展示・販売(200万円〈税抜き〉)を行うようです。

STANLEY_OAK1.jpg

●Stanley Donwood・JUPITER
フレームカラー: Polished White
レンズカラー:Grey Polarized
価格:29,400円(税込)

●Stanley Donwood・Tシャツ
カラー:White/Black サイズ:M/L(USサイズ)
素材:オーガニックコットン100%
価格:5,250円(税込)

問い合わせ先:
オークリージャパン
フリーダイヤル:0120-009-146
http://www2.oakley.jp/men/sunglasses/special_edition/stanley_donwood/

プレスリリースより:

イギリスを代表するコンテンポラリーアーティストであるStanley Donwoodは、人気ロックバンド、レディヘッドのアルバムジャケットデザインを手掛けているアーティストとして、その名を知られており、ロンドン、アムステルムダム、バルセロナ、そして東京など世界各地で個展を開催し、世界中のファンを魅了しています。
Stanley Donwoodの作品は、時として重苦しい表現になりがちなプロパガンダメッセージを含むものでさえ、彼ならではのユーモアを交えて表現しており、世界的にも高い評価を受けている。
今回発売するコラボレーションモデル「Stanley Donwood Jupiter」はモダンテイストを加えたウェリントンモデルとして人気の高いOakley Jupiterに、Stanleyの代表作のひとつであレディヘッドのメンバーであるトム・ヨークのソロアルバム『The Eraser』のジャケットデザイン “London Views”を特別にリメイクしたデザインとなっています。

また、このコラボレーションモデルの発売を記念して、アイウェアと同じ“London Views”のグラフィックを施した「Stanley Donwood T-Shirt」も販売する他、世界に8点しか存在せず、そのうちのひとつはすでにトム・ヨークが入手している“London Views”の巨大なクリエイティブ(49cm×500cm)1点をオークリーストア原宿で展示・販売いたします。

オークリーストア原宿にてアイウェアとTシャツを同時にお買上げ頂いたお客様先着(限定数)に、Stanley の直筆サイン入りADカードをプレゼント致します。

January 14, 2010

THOM YORKE BY ANDI WATSON

照明クリエーターとしてRadioheadと15年以上コラボしているAndi WatsonによるThomのイメージ。
http://www.someslashthings.com/blog/ より
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パリ発の不定期発行のSOME/THINGS Magazine ISSUE002 では特集が組まれている模様。

Stanley Donwood : TAGLIBRO 17

Stanley Donwoodのサイト、slowlydownward.comより TAGLIBRO 17が配信されました。
taglibro17.jpg

1月30日〜3月16日にオランダ、ヘールレンSCHUNCKにて開催される個展「RED MAZE」について。この個展は会場となるSCHUNCKの外からすでに作品となっており、ヘールレン市のいくつかのポイントから会場へ導く赤い線がペイントされているとか。
そして、この個展用に合わせて会場では160ページに及ぶアートブック「Red Maze」をはじめ、服やステッカー、バッグ、ポスターなどのグッズも発売される模様。なお、これらの商品は2月1日よりslowlydownward.comからも購入が可能になるようです。

また最新のスクリーンプリント「These Are My Twisted Words」は現在売り切れのようですが、2月にはニュープリントが期待されるところ...。

January 12, 2010

Ed O'Brien on "In Rainbows" @ MIDEM 2010

1月24日〜27日にカンヌで開催される世界規模で最も大型と言われる音楽業界の国際コンベンション「Midem 2010」の一環として前日(23日)から始まる音楽カンファレンスMidemNetにEdがスピーカーとして登場する模様。
それに先立ち、In Rainbowsのリリースについて語るEdのビデオインタビューが公開されています。こちら
edmidem.jpg

Phil Selway Takes Part in Drum Benefit for Sudan

Philが Sudan365(2011年に実施される南部の分離独立についての国民投票に向け、スーダン南部での暴力行為の認識を高める為、また全世界の政府のリーダーたちに圧力をかけ今後365日(1年間)で行動を起こしてもらう様要請するもの)の一環として行われる"Beat for Peace"というキャンペーンに参加。これはスーダンの平和のために世界中のドラム・ビートをつなごうというキャンペーンで、スーダンで始まり、ニューヨーク、ロンドン、東京など各都市をつなげる。
Philの他にも Pink FloydのNick Mason, The PoliceのStewart Copeland, Elbow, Snow Patrolなどのドラマーらが参加する。

Thom Yorke remixed track for new Liars album

ThomがLiarsのニューアルバム「Sisterworld」に参加。
「Sisterworld」は3月9日に発売とのことですが、このアルバムのスペシャルエディションにはThomを含む色々なアーティストによる「Sisterworld」全収録曲のリミックス/リインタープレテーションが収録されているそうです。
ちなみにThom以外の参加アーティストはTunde Adebimpe(TV on the Radio), Bradford Cox( Deerhunter), Melvins, Blonde Redhead, Alan Vega,Chris & Cosey。
どの曲をどのアーティストがリミックスしたか等の情報はまだ公表されていない模様。
※Liarsは2008年の、Radioheadの北米ツアーでサポートしています。
(source: At Ease)

DAS UPDATE : Willie Mitchell RIP

1月7日付でDead Air Spaceが更新しています。Colinの投稿。

Willie Mitchell RIP

Willie Mitchell

He made some of the sweetest, slinkiest, soulful records ever. I remember years ago round at Jonny's listening to
" That Driving Beat ", then devouring all the southern soul records he made.


Colin

「彼はこれまでに最も甘く、最もセクシーで、ソウルフルなレコードを作ってきた。
数年前にJonnyの聴いてた"That Driving Beat"を思い出すよ、それからというもの、彼が作った全てのサザンソウルのレコードを聴きまくったからね。」

Thom Yorke on BBC Radio 1 Worldwide

Thomが延期になっていたBBC Radio 1 、Gilles Petersonの番組「World Wide」の収録を1/5に行った模様。(12/7ニュース参照

"just recorded the Thom Yorke show at radio 1 - funny...going out in 2 weeks time I think....back to back...really pleased with it!"
「今radio 1の Thom Yorkeショーの収録をしたよ。笑える...2週に渡ると思うけど....連続でね...いや〜満足!」
Gilles Petersonの1/5付のTwitterより。

また、この収録の日、隣のスタジオに入っていたというThunderpussの一人でありリミキサーのChris Coxによる隠し撮り?Twitterより。
crisbbc1.jpg

なお、放送は以下のように決定した模様。

BBC Radio 1 Co-hosted by Thom Yorke
20 Jan 2010 am02:00〜04:00

(日本時間20日11:00〜13:00)

Thom Yorke on When the Dragon Swallowed the Sun #2

7年かけて製作されたチベット解放運動追ったドキュメンタリー映画「When The Dragon Swallowed The Sun」へのThomの楽曲提供についての続報。(11/10ニュース参照
監督 Dirk Simonによれば、Thomはこの映画のために3曲書き下ろしたとのこと。その他にもBjork, Eric Clapton, UNKLE, DJ Spooky, Rob Douganらが既存の曲を提供しているそうです。
サウンドトラックのリリースに関しては現在未定との事ですが、映画の公開は近日発表されるとのことです。

January 4, 2010

2010

ご挨拶が遅れましたが、昨年もこのサイトを訪れてくださった方、また当サイト企画Radiohead Nightへ参加してくださった方、ありがとうございました。

昨年は10月に無事10周年を迎える事ができ、これからもひきつづき情報等提供していけたらなぁ...と思っています!...と元気に言いたかったのですが、10月以降.....失速...(苦笑)しています。ぼちぼち回復には向かっていますが、諸々もう少しケアしながらせめて元のペースになったらいいなぁ..と...。
Radioheadも1月からスタジオ入りとのことで、今年の活動にも期待ですね。
今年1発目のRadiohead Nightも企画中です。
今回はいくつか募集しているものがありますので、興味がある方は是非。
http://thomthomthom.com/106409/

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

January 2, 2010

STANLEY DONWOOD TEE @ Oakley

stan_T.jpg

10月にアイウェアでおなじみのOakleyがStanley Donwoodとのコラボで販売した限定サングラス(11/1ニュース参照)に続き、Tシャツの販売も開始。48ドル。こちらへ。

thanks to Hidekoさん

DAS UPDATE : christmas eve

Dead Air Space 更新。Thomの投稿。

コペンハーゲンから戻ってから、深刻な時期として沢山の事をこなしているというThom。
「僕に会う人みんながそれについて話したがっている…誰もが腹を立て、絶望している。そして僕はそれについて話すときは依然ポジティヴでいようとしている。…たぶんこれらの会議でポジティヴに何かが決まるのだろうと単純に考えていた世界中のまともな人たちの心の奥で何かが呼び覚まされたのかもしれない。」と。
こういった強い反応で期待もあるけど、それには建設的なチャンネルが必要だとも。

hey-
i guess this time of year is a time for serious reflection and i have been doing a lot of that since coming back from copenhagen.
you know what has stunned me coming back is the anger you can taste in the air about this, everybody i meet wants to talk about it.. everyone is angry and despairing and i have tried to remain positive when i talk to them about it.. it has perhaps awakened something in the back of the mind of sane people throughout the world who perhaps naively assumed that something positive would come of these talks.
with such a strong reaction i hope perhaps that people are starting to join the dots and our unquestioning worship of an unlimited gluttonous carbon based economy could unravel in just enough time.
sane people in government, in the media, and on the streets are being shaken reluctantly from a dream looking at the children around them and are getting angrier than they have ever been before.
but this energy needs a constructive channel.

i have been trying to write something about my impressions of being there etc, but then Ben Stewart from Greenpeace happened to send me something he wrote on the last night which is so much better than anything i've done so far so i'll leave it to him for now

and wish you a heartfelt joyful christmas.

"The most progressive U.S. President in a generation comes to the most important international meeting since the Second World War and delivers a speech so devoid of substance that he might as well have made it on speakerphone from a beach in Hawaii. His aides argue in private that he had no choice, such is the opposition on Capitol Hill to any action that might challenge the dominance of fossil fuels in American life. And so the nation which put a man on the moon can’t summon the collective will to protect men and women back here on Earth from the consequences of an economic model and lifestyle choice that has taken on the mantel of a religion.
Then a Chinese Premier who is in the process of converting his Communist nation to that new faith (high-carbon consumer capitalism) takes such umbrage at Obama’s speech that he refuses to meet – refuses, in fact, to do much of anything beyond sulking in his hotel room, as if this were a teenager’s house party instead of a final effort to stave off the breakdown of our biosphere.
Late in the evening the two men meet and cobble together a collection of paragraphs which they call a ‘deal’, although in reality it has all the meaning and authority of a bus ticket, not that it stops them affixing their signatures to it with great solemnity. Obama’s team then briefs the travelling White House press pack – most of whom, it seems, understand about as much about global climate politics as our own lobby hacks know about baseball – and before we know it the New York Times and CNN are declaring the birth of a ‘meaningful’ accord.
Meanwhile a friend on an African delegation emails to say that he and many fellow members of the G77 block of developing countries are streaming into the corridors after a long discussion about the perilous state of the talks, only to see Obama on the television announcing that the world has a deal. It’s the first they’ve heard about it, and a few minutes later, as they examine the text, they realise very quickly that it effectively condemns their continent to a century of devastating temperature rises.
By now the European leaders – who know this thing is a farce but have to present it to their publics as progress – have their aides phoning the directors of civil society organisations spinning that the talks have been a success. A success? This deal crosses so many of the red lines laid out by Europe before this summit started that there are scarlet skid marks across the floor of the Bella Centre, and one honest European diplomat tells us this is a ‘shitty shitty deal.’
Quite.
This deal is beyond bad. It contains no legally binding targets and no indication of when or how they’ll come about. There isn’t even a declaration that the world will aim to keep global temperature rises below 2 degrees C – instead leaders merely ‘recognise the science’ behind that vital threshold, as if that were enough to prevent us crossing it. The only part of this deal anyone sane came close to welcoming was the $100bn global climate fund, but it’s now becoming apparent that even that’s largely made up of existing budgets, with no indication of how new money will be raised and distributed so poorer countries can go green and adapt to climate change.
Not all of our politicians deserve the opprobrium of a dismayed world. Our own Ed Miliband fought hard on no sleep for a better outcome, while President Lula of Brazil offered to financially assist other developing countries to cope with climate change and put a relatively bold carbon target on the table. But the EU didn’t move on its own commitment (one so weak we’d actually have to work hard not to meet it) while the United States offered nothing and China stood firm.
Before the talks began I was of the opinion that we would only know Copenhagen was a success when plans for new coal-fired power stations across the developed world were dropped. If the giant utilities saw in the outcome of Copenhagen an unmistakable sign that governments were now determined to act, and that coal plants this century would be too expensive to run under the regime agreed at this meeting, then this summit would have succeeded. Instead, as the details of the agreement emerged last night we received reports of Japanese opposition MPs popping champagne corks as they savoured the possible collapse of their new government’s carbon targets. It’s not just that we haven’t got to where we needed to be, we’ve actually ceded huge ground. There is nothing in this deal – nothing – that would persuade an energy utility that the era of dirty coal is over. And the implications for humanity of that simple fact are profound.
I know we greens are partial to hyperbole. We use language as a bludgeon to direct attention to the crisis we’re facing, and you’ll hear much more of it in the coming days and weeks. But really, it’s no exaggeration to describe the outcome of Copenhagen as an historic failure that will live in infamy. In a single day, in a single space, a spectacle was played out in front of a disbelieving audience of people who have read and understood the stark warnings of humanity’s greatest scientific minds - and what they witnessed was nothing less than the very worst instincts of our species articulated by the most powerful men who ever lived.
I will leave the last word to the late Kurt Vonnegut Jr., who would have given voice to the insanity of Copenhagen better than I ever could, and whose poem Requiem is perhaps appropriate at this moment: ‘When the last living thing, has died on account of us, how poetical it would be if Earth could say, in a voice floating up, perhaps from the floor of the Grand Canyon, “It is done. People did not like it here”.’

Thom