September 30, 2011
Radiohead at Roseland Ballroom, New York City [night 2]
Roseland Ballroom 2日目。
バンドでのプレイは初となる"Supercollider"も披露。Jonnyがベース....
SETLIST:
Bloom
Little By Little
Staircase
The National Anthem
Feral
Subterranean Homesick Alien
Like Spinning Plates
All I Need
True Love Waits/ Everything In Its Right Place
15 Step
Weird Fishes/ Arpeggi
Lotus Flower
Codex
The Daily Mail
Morning Mr Magpie
Reckoner
Encore #1:
Give Up The Ghost
Myxomatosis
Bodysnatchers
Encore #2:
Supercollider
Nude
Supercollider
September 29, 2011
Radiohead at Roseland Ballroom, New York City [night 1]
Radiohead @ Roseland Ballroom 初日。
Everything In Its Right Placeの前には先日解散を発表したREMのThe One I Loveをプレイ。
SETLIST
Bloom
Little By Little
Staircase
Weird Fishes/Arpeggi
Feral
Subterranean Homesick Alien
All I Need
The One I Love/Everything In Its Right Place
Lotus Flower
15 Step
Myxomatosis
Codex
The Daily Mail
Bodysnatchers
Reckoner
Encore
Give Up The Ghost (Thom and Jonny)
The National Anthem
Good Morning Mr Magpie
Encore 2
Street Spirit (Fade Out)
Nude
Pitchforkのfacebookに多数写真が掲載されています。
→コチラ。
THE ROSELAND BALLROOM MERCHANDISE SHOP @ W.A.S.T.E.
W.A.S.T.E. StoreにてRadioheadの今回のニューヨーク、ROSELAND BALLROOM公演にちなんだオリジナルグッズが販売されています。
→コチラ。
September 27, 2011
Thom Yorke Speaks About New Radiohead Remix Album
At EaseのニュースにTKOLリミックス・シリーズにリリースに関するThomのコメントが掲載されています。
「今回の12インチでのリミックス・シリーズは、収録曲を使ってさらに踏み込んだところで実験したいという気持ちから。」「自分がよく聴いてるアーティスト達に自分たちの楽曲を託したらどうしてくれるかってのを見届けたかった。ウケるかどうかはどうでもよくて、曲がどう変わるのかを見てみたいだけだった。」となど語った模様。
「今の時代にはこういうリミックス・カルチャーがあって、アイディアが常に溢れ流れてるってのがいいよね。こういうのはクラブ・シーンから生まれたものかもしれないけど、僕にはそれ以上の意味があるんだよ」。
「アイディアや曲のヴァージョンは枠にはまったり、不変ではないって事をバンドとしての現在の僕らに訴えてるんだろうね。音楽にとってもすごく健全だとも思えるしね。」
Thom Yorke Does Late Night DJ Set At Jane Ballroom
Thomは24日のSaturday Night Liveの後、Jane Ballroomに夜中3時過ぎに登場し、数時間にわたって時々DJセットを行った模様。
またソーホーのBLK DNMにもご来店...
source: BLK DMN(close-up)
Radiohead sheet music available online
Radioheadの楽曲を管理するWarner/ChappellがRadioheadのアルバム「Pablo Honey」から「The King Of Limbs」までのシートミュージック(主にPiano, Voice, Guitar)をリリース。
これらをダウンロードできる専用のデジタルストアをオープンしています。
1曲につき£1.25 で、現在は125曲のシートミュージックが購入可能。
→ コチラ。
September 24, 2011
Philip Selway on the Radio in New York City: Listen Again
Philは昨日ニューヨークのラジオ「Soundcheck」に出演。"By Some Miracle""The Witching Hour""What Goes Around"をプレイ:
In Studio: Philip Selway
September 23, 2011
Radiohead Tickets Info
28,29日のニューヨーク公演(Roseland Ballroom)のチケットはTicketmaster以外にw.a.s.t.e.経由でも購入が可能な模様。
→コチラ
(現在 ON SALE SOONと表示されています)
UPDATE:w.a.s.t.e.にて突然のpre-saleがあり6秒で終了。現在は「ON SALE 26 SEP」の表示に変わっています。
Radiohead performs show so secret even they didn’t know about it.
今月28日、29日のニューヨーク公演を突然発表したRadioheadですが、これについてこの発表があるまでメンバーすらもまったく知らなかった....という記事。
→コチラ
September 21, 2011
Thom Yorke to appear on BBC Radio 1 with Gilles Peterson
ThomがBBC Radio 1 、Gilles Petersonの番組に出演。
Atoms For Peaceでのスタジオレコーディングが終了しNigelと仕上げにかかっていること、来年は年間通して断続的にドラマーClive Deamerを混じえてツアーを行うことなどを語った模様。
また、3月にLow End Theoryにサプライズゲストとして出演したThom(3月ニュース参照)ですが、事前に出演のうわさが流れていたせいもあって、会場の外は行列。その写真をFlying Lotusから受け取るまでは、3日間眠っておらず出演したくなかったが、やらなかったら何がおこるかわからないという恐れから出演を決めた事も明らかに。
その他、リズムセクションはニ本の手だけじゃ足りないと気づいたものの、他に十分に叩けるメンバーがいないためにCliveを招いたことや、TKOLの曲で好きな曲は聴きすぎたせいで「ない」けど、"Bloom"を演奏するのは楽しいとか語っています。
Jonnyの音楽の趣味には混乱させられる...とか息子のNoahがドラマーだとも。
Hans Falladaの「Alone in Berlin 」という本がすばらしい...そうです。
1週間 こちら で聞くことが出来ます。
September 20, 2011
Radiohead to play 2 live shows at Roseland Ballroom in NYC
Radioheadの9月28、29日の2日間、ニューヨークのRoseland Ballroomでのライヴのアナウンスがありました。
チケットは26日(10:00 a.m. ET )Ticketmasterより発売。
US $65.00 + US $14.75 Fees = US $79.75
2枚まで購入可能。
Update: Four Tet のtwitterでの投稿によると、この公演には、Four Tet, RocketNumberNine, Falty DL, Pearson Soundも出演する模様。
Radiohead guest on Colbert Report special
Radioheadが今月24日の米国TV番組「Saturday Night Live」に出演を予定していますが、その翌々日の26日のComedy Central「 The Colbert Report」にも出演する模様。
この日の放送は通常より30分長い1時間のスペシャル番組で、Radioheadは"The Daily Mail"を含む4曲プレイするとか。なお、NYのThe Comedy Centralからライブ中継あり。
source: At Ease
September 19, 2011
Thom Yorke Plays Solo Show In Cornwall
Thomが9月17日、英国のコーンウォール州 Crackington Havenで開催された「European Fish Fry 2011」というイベントにて観客数十名の前でアコースティックセットを披露した模様。セットリストなどは不明。
Stanley Donwood : THE MINOTAUR
Stanley Donwoodのブログが更新。
ロンドンのウォータールー駅の地下の洞窟の様なトンネルで10月10日より3週間にわたって行われるイベント「THE MINOTAUR」の告知。
このイベントのためにStanleyは2作品(下の画像含む)を完成させ、現在もまだ他作品を制作中とのこと。
入場料は5ポンド。
詳細は theminotaur.co.uk へ。
September 15, 2011
Thom DJ'ing/ Thom Yorke Records Guest Mix For Xfm
Thomが本日15日、英国20:00~23:00放送(日本時間16日4:00~)のXFMのMary Anne Hobbsの番組「 Music:Response」のスペシャルゲストDJとして登場する模様。
オンラインでの視聴は→コチラから。
source: xfm
September 14, 2011
Krzystof Penderecki & Jonny Greenwood recording an album together
こちらによると、JonnyとKrzystof Pendereckiがアルバム制作?
Watch Jonny Greenwood Perform a Steve Reich Piece
9月11日、Sacrum Profanum Festivalに出演したJonnyの映像。
オフィシャルサイトより:(2分33秒あたりから)。
またこちらにはJonnyの演奏のみの映像。
前日の記者会見
dzien dobry.TVNにもインタヴュー動画。
September 12, 2011
September 8, 2011
Ed O'Brien interview
先日予告のあったEdのインタヴューがAl Tuntún公開されました。一部抜粋:
「1979年の前あたりからか。この時代に育ってほんとにラッキーだったよ。イギリスのミュージックチャートにはすごい詳しかったしね。ポストパンクの時代でSiouxie and the Banshees, Adam And The Ants…Depeche Mode, XTC, The Police, Bowieとかさ、イギリスのパンクが流行った後のさ。音楽にとっちゃ致命的場所だよね。アート・カレッジに行くか、アーティストになるか、ミュージシャンになるか。で、思ったよね「俺もできんじゃん?」って。素晴らしい時代だったよ。チャートを聴いたり録音したカセットテープを聴いたり。The Policeの「Walking On The Moon 」、Siouxie And The Bansheesの「Spellbound」初期のヒップホップなんかさ。」
「(ギターを始めたのは)確か二つのことが同時に起こったんだよね。1979年頃にThe Jamのポスターをみたんだ。3人が写ってるやつ。リッケンバッカーを抱えたポール・ウェラーがいてさ。それがすごいかっこよくて。彼は飛び跳ねてて、それはホントにホントに強烈だった。それともう一つは、The Police。Andy Summersを聴いたとき「ワオ!」って。それでだよ!その頃Johnny Marrを好んできいてたしね。だからレコード契約の後最初に欲しいと思ったのはリッケンバッカーだね。彼らのようになりたいとは思わなかったけど、彼らがやってることは好きだったんだ。ギターソロっていうんじゃなく、空間的な事をね。素晴らしいよ。」
「バンドにいる事を楽しんでるよ。チームにいるようなもん。良いサッカーチームのね。素晴らしいバンドにいて周りの素晴らしいプレーヤーに駆り立てられたら一生懸命になるよね。」
「最新アルバムでは音楽が浮かんで、それから歌詞、で、メロディの順だった。
音楽の積み木みたいなもんをいくつか持ってて、Thomがリードボーカルのメロディを書いてそれを歌詞にしていったんだよ。」
Jonny Greenwood interview
9月8日〜11日にポーランドのWroclaw (ヴロツワフ)で開かれるEuropean Culture CongressでのKrzysztof Penderecki(クシシュトフ・ペンデレツキ)のコンサートに参加すJonnyですが、ペンデレツキのオフィシャルサイトにインタヴューが掲載されています。
ほんの一部抜粋:
「ロックと前衛的なクラッシック音楽は変わった組み合わせでしょ。 僕は多くの種類の音楽に取り憑かれるファンのごとく育ったから、良いロック、ジャズ、クラッシックのレコードがどれも同じ位貴重って考えてる。ほんとに。Kraftwerk, Miles Davis, Messiaen, Joy Division, The Fall, Lee 'Scratch' Perry....みんなね。これらはほんの一部だけど、皆素晴らしいレコードを作ってる。聴く価値あるよ。」
「Radioheadの曲には常に管弦楽法ってのがあるんだ。たとえギターやピアノだけを使っている曲だったとしてもね。それはアレンジの時に役立つんだよ。僕らはすべての楽器、鉄琴にしろラップトップにしろギターにしろ...管弦オーケストラにしたって同じぐらい重要だと考えてトライしようとしているんだ。曲が必要とするものなら何でもね。どんなものを使っても怖がらないようにしたいね。使い方ががぎこちなくても。」
September 2, 2011
Radiohead Were Here: a new short film about Radiohead and Oxford
Radiohead Were Here という、オックスフォードを舞台としたRadioheadの歩んできた道や、オックスフォードの音楽シーンを追求したショート・フィルムが完成した模様。地元バンドのインタヴューやThomにまつわる小話なんかも.....
Radiohead Were Here from Sweet and Low Productions on Vimeo.
source: Green Plastic